リバースブルートフォース攻撃の手口
リバースブルートフォース攻撃(Reverse Brute Force Attack)は,よく使われる特定のパスワード(例: password123等)を1つ固定し,多数の異なる利用者IDに対してログインを試行することで,アカウントロックを回避しながら侵入を狙う攻撃です。 全文字パターンを順に試すのは通常の総当たり攻撃(ブルートフォース攻撃)です。 単語リストを用いるのは辞書攻撃です。 ハッシュ値対応表を用いるのはレインボーテーブル攻撃です。
リバースブルートフォース攻撃に該当するものはどれか。
出典
令和元年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問19
ア
利用可能なすべての文字の組合せを順番に試行してパスワードを割り出す。
イ
よく使われる特定のパスワードを一つ固定し,多数の異なる利用者IDに対してログインを試行する。
ウ
辞書に掲載されている単語リストを用いてパスワードを順に試行する。
エ
事前に計算されたハッシュ値の対応表を用いてパスワードを高速に逆引きする。
【正解・解説】リバースブルートフォース攻撃の手口|令和元秋 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問19 | IT資格ラボ