24時間365日運用における最少オペレータ人数の算出

7日間に必要な総シフト枠数を計算します。 1日は3シフト、各シフトに2名が必要なので、1日に必要な延べ人数は 3シフト × 2名 = 6人・回 です。 7日間(1週間)では、6人・回 × 7日 = 42人・回の勤務枠が必要です。 1名のオペレータは7日間に最大5回まで勤務可能であるため、必要な人数 N は、 N ≧ 42 ÷ 5 = 8.4 人数は整数であるため、切り上げて最低 9人 が必要となります。したがって正解はイです。 8人の場合、8人 × 5回 = 40回分の枠しか埋められず、42回に対して2回分不足します。 10人いれば条件を満たしますが、最少人数は9人です。 16人は過剰な人数設定です。

“24時間365日”の有人オペレーションサービスを提供する。シフト勤務の条件が次のとき,オペレータは最少で何人必要か。 〔条件〕 (1) 1日に3シフトの交代勤務とする。 (2) 各シフトで勤務するオペレータは2人以上とする。 (3) 各オペレータの勤務回数は7日間当たり5回以内とする。

出典令和元年度 秋期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問14
ア
8
イ
9
ウ
10
エ
16