ブランドエクイティの構成要素(D.アーカーの体系)

デイヴィッド・アーカーのブランドエクイティ理論において、ブランドの無形資産価値を構成する主要な要素は、1. 「ブランド認知(Brand Awareness)」、2. 「ブランド連想(Brand Associations)」、3. 「知覚品質(Perceived Quality)」、4. 「ブランドロイヤルティ(Brand Loyalty)」、5. 「その他の知財資産(特許、商標権等)」の5つです。 財務諸表上の定量的指標です。 マーケティングミックス(4P)の要素です。 企業のコーポレートガバナンス・出資構造の要素です。

ブランドエクイティ(Brand Equity)の構成要素として、適切なものはどれか。

出典令和元年度 秋期 ITストラテジスト試験 午前Ⅱ 問10
ア
売上高、営業利益、自己資本比率、キャッシュフロー
イ
ブランド認知、ブランド連想、知覚品質、ブランドロイヤルティ
ウ
価格、製品機能、流通網、広告費
エ
親会社、子会社、取引先金融機関、株主構成