ITサービスにおける逓減課金方式の累計課金額グラフ
正解は ウ です。 逓減課金方式は、使用量が増えるほど1単位当たりの単価が安くなる方式です。縦軸が 累計の課金額 なので、グラフの傾きが1単位当たりの単価を表します。単価が段々下がるため、右上がりのまま傾きがゆるやかになっていくグラフになります。 選択肢 グラフの形 1単位当たりの単価 判定 ア 使用量が増えると課金額が減る 累計額が減ることはない × イ 一定の傾きで増え、途中から水平 一定、上限額に達すると0(上限付き従量) × ウ 傾きが段々ゆるやかになる 使用量が増えるほど安くなる(逓減) ○ エ 傾きが段々急になる 使用量が増えるほど高くなる(逓増) ×
課金
ITサービスにおけるコンピュータシステムの利用に対する課金を逓減課金方式にしたときのグラフはどれか。ここでグラフの縦軸は累計の課金額を示す。
出典
令和2年度 10月 応用情報技術者試験 午前 問55
ア
イ
ウ
エ
前の問題
スキップ
【正解・解説】ITサービスにおける逓減課金方式の累計課金額グラフ|令和210月 応用情報 午前 問55 | IT資格ラボ