新QC7つ道具における複雑な因果関係を解明する連関図法
正解は「エ」です。 新 QC 7 つ道具の一つである連関図法(Relations Diagram)は、原因と結果、目的と手段などが複雑に絡み合っている問題に対して、要因同士の論理的な因果関係を矢印で結んで整理・図式化し、問題の根本原因(核心となる要因)を究明する手法です。 PDPC 法(Process Decision Program Chart:過程決定計画図)は、計画の実施過程で想定される不測の事態や障害をあらかじめ予測し、望ましい結果に至る代替プロセスの手順を定めておく手法です。 クラスタ分析法は、多数のデータを似た性質を持つグループ(クラスタ)に分類する多変量解析手法です。 系統図法は、目的を達成するための手段を階層的・樹木(ツリー)状に展開していく手法です。
新QC 七つ道具(親和図法,連関図法,系統図法,マトリックス図法,マトリックスデータ解析法,PDPC(Process Decision Program Chart: プロセス決定計画図)法,アローダイアグラム法)
複雑な要因の絡む問題について,その因果関係を明らかにすることによって,問題の原因を究明する手法はどれか。
出典
令和2年度 10月 応用情報技術者試験 午前 問76
ア
PDPC法
イ
クラスタ分析法
ウ
系統図法
エ
連関図法
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【正解・解説】新QC7つ道具における複雑な因果関係を解明する連関図法|令和210月 応用情報 午前 問76 | IT資格ラボ