SQLトランザクションにおけるセーブポイント

セーブポイント(SAVEPOINT) は、トランザクション内の任意の処理位置に目印を設定し、後から ROLLBACK TO SAVEPOINT 文を実行することで、トランザクション全体を取り消すことなく、そのセーブポイント以降の変更のみを部分的に取り消す機能です。したがって イ が適切です。 コミットポイントはトランザクション内の全変更を永続的に確定する完了時点です。 制約モード(DEFERRED / IMMEDIATE)は整合性制約の評価タイミングを制御する設定です。 チェックポイントはDBMSがメモリ上のダーティページをディスクに書き出し、障害回復時間を短縮するための中継点です。

SQLトランザクション内で変更を部分的に取り消すために設定するものはどれか。

出典2020r02o_db_am2_問12
ア
コミットポイント
イ
セーブポイント
ウ
制約モード
エ
チェックポイント