DFD

DFD(Data Flow Diagram:データフロー図)において、「客」は外部実体(四角)、「受付」や「座席案内」はプロセス(丸)、「来店客リスト」はデータストア(平行線)として表現されます。受付プロセスから来店客リストへの出力の流れと、座席案内プロセスへの来店客リストからの入力の流れが正確に描かれているエが適切です。 データの流れる方向やデータストアとの結線関係が業務の流れと一致していません。 座席案内プロセスと来店客リスト間のデータの向きが逆になっています。 受付プロセスとデータストア間の矢印の向きが不適切です。

あるレストランでは,受付時に来店した客の名前を来店客リストに記入し,座席案内時に来店客リストと空席状況の両方を参照している。この一連の業務をDFDで表現したものとして,最も適切なものはどれか。

出典令和2年度 ITパスポート試験 公開問題 問11
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