受入れテスト

受入れテスト(Acceptance Test)は、開発されたシステムが納入された際に、発注者(利用部門・顧客)が主体となって実施し、発注した要件や仕様通りに正しく稼働するか、業務に適合するかを検証・検収するためのテストです。 結合テストは、モジュール間を結合してデータの受け渡しやインタフェースを検証する開発側のテストです。 システムテスト(総合テスト)は、システム全体が要件定義を満たしているかを検証する開発側のテストです。 単体テストは、個々のモジュールやプログラム単位で正常に動作するかを検証する開発側のテストです。

納入されたソフトウェアの一連のテストの中で,開発を発注した利用者が主体となって実施するテストはどれか。

出典令和2年度 ITパスポート試験 公開問題 問36
ア
受入れテスト
イ
結合テスト
ウ
システムテスト
エ
単体テスト