アジャイル開発

アジャイル開発(Agile Development)は、システムを小さな機能単位に分割し、短期間(イテレーション)のサイクルで開発・テスト・リリースを繰り返す手法です。各サイクルの終了時に見直しを行うことで、ビジネス環境の変化や仕様変更に迅速かつ柔軟に対応できます。 ウォーターフォールモデルは、要件定義から順次後工程へ進める直線的な開発手法です。 構造化手法は、順次・選択・反復の基本構造でプログラムを分割・設計する手法です。 リバースエンジニアリングは、既存プログラムを解析して仕様や設計情報を逆引きする手法です。

開発対象のソフトウェアを,比較的短い期間で開発できる小さな機能の単位に分割して開発し,各機能の開発が終了するたびにそれをリリースすることを繰り返すことで,ソフトウェアを完成させる。一つの機能の開発終了時に,次の開発対象とする機能の優先順位や内容を見直すことで,ビジネス環境の変化や利用者からの要望に対して,迅速に対応できることに主眼を置く開発手法はどれか。

出典令和2年度 ITパスポート試験 公開問題 問37
ア
アジャイル
イ
ウォータフォール
ウ
構造化
エ
リバースエンジニアリング