UMLアクティビティ図による並行処理・振る舞いの記述
正解は「ア」です。 UML のアクティビティ図(Activity Diagram)は、業務の作業手順(ワークフロー)やシステムの実行処理フローを視覚的に表現する振る舞い図です。 分岐やループだけでなく、フォークノード(並行処理の開始)とジョインノード(並行処理の同期合流)を用いることで、複数の並行した処理やオブジェクトの動的な振る舞いを明確に記述できます。 コミュニケーション図(旧コラボレーション図)またはシーケンス図(相互作用図)の特徴です。 クラス図(Class Diagram)の特徴です。 配置図(Deployment Diagram)やコンポーネント図の特徴です。
UMLのアクティビティ図の特徴はどれか。
出典
令和2年度 10月 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ
ア
多くの並行処理を含むシステムの,オブジェクトの振る舞いが記述できる。
イ
オブジェクト群がどのようにコラボレーションを行うか記述できる。
ウ
クラスの仕様と,クラスの間の静的な関係が記述できる。
エ
システムのコンポーネント間の物理的な関係が記述できる。
【正解・解説】UMLアクティビティ図による並行処理・振る舞いの記述|令和210月 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ | IT資格ラボ