ITサービスにおける逓減課金方式の累計課金額グラフ
正解は「ウ」です。 逓減(ていげん)課金方式とは、利用量が増加するにつれて単位利用量あたりの単価が安くなる課金方式です。 縦軸が「累計の課金額」であるため、利用量(横軸)が増加するにつれて課金額の増分(グラフの傾き)が次第に小さくなっていきます。 したがって、グラフの形状は上に凸の緩やかな曲線を描く「ウ」が該当します。 利用量が増加するにつれて傾きが急(単価が高く)になっており、「逓増(ていぞう)課金方式」のグラフです。 利用量に関わらず傾きが一定(比例)であり、「定額従量課金方式(リニアな従量課金)」のグラフです。 利用量によらず課金額が常に一定であり、「完全定額課金方式」のグラフです。
ITサービスにおけるコンピュータシステムの利用に対する課金を逓減課金方式にしたときのグラフはどれか。ここでグラフの縦軸は累計の課金額を示す。
出典
令和2年度 10月 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ
ア
イ
ウ
エ
【正解・解説】ITサービスにおける逓減課金方式の累計課金額グラフ|令和210月 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ | IT資格ラボ