SRAM と比較した場合の,DRAM の特徴として適切なものはどれか。
出典令和2年度 10月 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ
ア
フリップフロップ回路で構成され,リフレッシュ動作が不要であるため,アクセス速度が極めて高速である。
イ
フローティングゲートに電子を注入して情報を記憶するため,電源を切っても内容が保持される不揮発性をもつ。
ウ
コンデンサに電荷を蓄えることで情報を記憶するため,一定時間ごとにリフレッシュ動作が必要であるが,集積度が高く大容量化に適している。
エ
磁気抵抗の変化を利用して情報を記憶するため,電源を切っても内容が消えず,書換え可能回数にも制限がない。