ペルソナ
ペルソナ は、調査した利用者の属性、目的、行動、課題などを基に、対象製品を使う典型的な仮想人物として具体化したものです。要件判断を利用者視点で行うために使います。 ア:エピックはアジャイル開発で複数のユーザストーリに分割される大きな要求です。 イ:ステークホルダはシステムやプロジェクトに利害関係をもつ個人・組織です。 ウ:プロダクトオーナはプロダクト価値とバックログ管理に責任をもつ役割です。 エ:利用者を役割ごとの典型的な仮想人物として描く手法がペルソナです。
ソフトウェアの要件定義における利用者の分析で活用される、ソフトウェアの利用者を役割ごとに典型的な姿として描いた仮想の人物を何と呼ぶか。
出典
令和2年度 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問22
ア
エピック
イ
ステークホルダ
ウ
プロダクトオーナ
エ
ペルソナ
【正解・解説】ペルソナ|令和2支援士 午前Ⅱ 問22 | IT資格ラボ