労働者派遣

労働者派遣において、派遣労働者の特定を目的とする行為(事前の選任・面接等)は紹介予定派遣を除き派遣先が行うことは禁止されています(aは誤り)。派遣元との雇用関係が終了した元派遣労働者を派遣先が直接雇用することは適法かつ認められています(bは正しい)。労働契約は派遣労働者と派遣元企業との間で結ばれているため、給与の支払義務は派遣元にあります(cは誤り)。したがって適切なのはbのみです。 派遣労働者の選任を派遣先が行うことは原則禁止されています。 派遣労働者の選任を派遣先が行うことは原則禁止されています。 給与の支払いは雇用主である派遣元が行います。

労働者派遣に関する記述a~cのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。

a 派遣契約の種類によらず,派遣労働者の選任は派遣先が行う。

b 派遣労働者であった者を,派遣元との雇用期間が終了後,派遣先が雇用してもよい。

c 派遣労働者の給与を派遣先が支払う。

出典令和3年度 ITパスポート試験 公開問題 問12
ア
a
イ
a,b
ウ
b
エ
b,c