オブジェクト指向
オブジェクト指向は、データ(属性)とそれを操作する手続き(メソッド)を一体化した「オブジェクト」としてまとめ、クラスや継承(インヘリタンス)、カプセル化、多態性(ポリモーフィズム)などの概念を利用して再利用性や保守性を高める開発手法です。 構造化プログラミングは、順次・選択・反復の3つの基本構造でプログラムを構成する手法です。 プロセス中心アプローチ(POA)は、業務の処理手順や機能の流れを中心にしてシステムを設計する手法です。 プロトタイピングは、開発の初期段階で試作品(プロトタイプ)を作成して利用者の要求を確認する手法です。
オブジェクト指向
クラスや継承という概念を利用して,ソフトウェアを部品化したり再利用することで,ソフトウェア開発の生産性向上を図る手法として,適切なものはどれか。
出典
令和3年度 ITパスポート試験 公開問題 問41
ア
オブジェクト指向
イ
構造化
ウ
プロセス中心アプローチ
エ
プロトタイピング
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【正解・解説】オブジェクト指向|令和3ITパスポート 公開問題 問41 | IT資格ラボ