エッジコンピューティング

エッジコンピューティング(Edge Computing)は、データをクラウドサーバへすべて送信するのではなく、データが発生する端末の近く(エッジ=IoTゲートウェイや現場の機器)で一部の解析やフィルタリング処理を実行し、通信負荷の軽減やリアルタイム性の向上を図るシステム形態です。 MDM(Mobile Device Management)は、企業が従業員のモバイル端末を一元管理するシステムです。 SDN(Software-Defined Networking)は、ネットワークの構成や制御をソフトウェアで一元管理する技術です。 デュプレックスシステムは、通常運用系と待機系の2系統のシステムを用意し耐障害性を高める構成です。

店内に設置した多数のネットワークカメラから得たデータを,インターネットを介してIoTサーバに送信し,顧客の行動を分析するシステムを構築する。このとき,IoTゲートウェイを店舗内に配置し,映像解析処理を実行して映像から人物の座標データだけを抽出することによって,データ量を減らしてから送信するシステム形態をとった。このようなシステム形態を何と呼ぶか。

出典令和3年度 ITパスポート試験 公開問題 問86
ア
MDM
イ
SDN
ウ
エッジコンピューティング
エ
デュプレックスシステム