リスク特定

ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)におけるリスクアセスメントは、「リスク特定」「リスク分析」「リスク評価」の3ステップで構成されており、最初に対象資産の脅威や脆弱性を洗い出す「リスク特定」を実施します。 リスク対応は、リスクアセスメントの結果を受けてリスクへの対策(低減・移転・回避・保有)を実施する工程です。 リスク評価は、リスク分析の後にリスク基準と比較して優先度を判定する第3ステップです。 リスク分析は、リスク特定の後にリスクの重大性や発生可能性を検討する第2ステップです。

ISMSのリスクアセスメントにおいて,最初に行うものはどれか。

出典令和3年度 ITパスポート試験 公開問題 問88
ア
リスク対応
イ
リスク特定
ウ
リスク評価
エ
リスク分析