裏表の区別なく挿抜可能なUSB Type-Cプラグコネクタのピン配置・断面図
USB Type-C のプラグ側コネクタは、上下の向き(表裏)の区別なくどちらの向きでも挿抜できるリバーシブル構造を特徴としており、端子の外形は角が丸みを帯びた左右対称・上下対称の長円形(小判型)となっています。ピン配置も点対称に並んでいます。 したがって、長円形のリバーシブル端子を示しているイが正解です。 台形形状をしており、表裏の区別がある端子は「Micro-USB(Micro-B)」の断面図です。 平たい長方形で上下の挿入向きが決まっている端子は「USB Type-A(Standard-A)」の断面図です。 正方形に近い角型で上部が斜めに面取りされている端子は「USB Type-B(Standard-B)」の断面図です。
USB(Universal Serial Bus)
USB Type-C のプラグ側コネクタの断面図はどれか。ここで,図の縮尺は同一ではない。
出典
令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問10
ア
イ
ウ
エ
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【正解・解説】裏表の区別なく挿抜可能なUSB Type-Cプラグコネクタのピン配置・断面図|令和3秋 応用情報 午前 問10 | IT資格ラボ