外部からの電波を電力に変換して自律駆動するパッシブ方式RFIDタグ
パッシブ型RFIDタグ(受動型タグ)は、内部にバッテリー(電池)を持たず、リーダー/ライターが照射する高周波の電波や電磁誘導をアンテナで受信し、電磁誘導等によって生じた誘導起電力(エネルギー)を利用して内部のICチップを駆動させ、ID情報を電波に乗せて返信する通信方式です。電池が不要なため小型・軽量・低コストであり、半永久的に使用できます。 LED等の光の点滅を利用して通信を行う技術は「可視光通信」の説明です。 画面に指先が触れた際の電荷の変化を捉えて位置を検出するのは「静電容量方式タッチパネル」の説明です。 赤外線LEDを用いて通信を行う技術は「IrDA」や家電用リモコンの説明です。
RFID 応用システム
RFIDのパッシブ方式RFタグの説明として,適切なものはどれか。
出典
令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問20
ア
アンテナで受け取った電力を用いて通信する。
イ
可視光でデータ通信する。
ウ
静電容量の変化を捉えて位置を検出する。
エ
赤外線でデータ通信する。
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【正解・解説】外部からの電波を電力に変換して自律駆動するパッシブ方式RFIDタグ|令和3秋 応用情報 午前 問20 | IT資格ラボ