残作業量の推移を時系列で追跡しスプリント進捗を可視化するバーンダウンチャート
バーンダウンチャート(Burndown Chart)は、アジャイル開発(スクラムなど)において、スプリント内の進捗状況をリアルタイムに把握するために用いられる折れ線グラフです。縦軸に「残作業量(残りのストーリーポイントや時間)」、横軸に「時間(スプリントの日数)」をとり、作業が消化されるにつれて残作業量がゼロに向かって減少(右肩下がりに下降)していく推移を表します。予定線(破線)と実績線(実線)を比較することで、期日までに作業を完了できるかを視覚的に評価できます。したがって、アが正解です。 作業の進捗に伴って完了作業量が右肩上がりに累積していくグラフは「バーンアップチャート(Burnup Chart)」の説明です。 各スプリントで完了した作業量を棒グラフ等で表す「ベロシティ推移グラフ」などです。 品質管理等で用いられる管理図(シューハート管理図)やコントロールチャートの説明です。
バーンダウンチャート
スプリント
アジャイル開発におけるプラクティスの一つであるバーンダウンチャートはどれか。ここで,図中の破線は予定又は予想を,実線は実績を表す。
出典
令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問49
ア
イ
ウ
エ
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【正解・解説】残作業量の推移を時系列で追跡しスプリント進捗を可視化するバーンダウンチャート|令和3秋 応用情報 午前 問49 | IT資格ラボ