型推論やコンパイル時型チェックを備えた静的型付け言語TypeScriptの特徴

TypeScriptは、マイクロソフトによって開発されたオープンソースの言語であり、JavaScriptを拡張して静的型付けシステムやインターフェース、ジェネリクスなどを導入したスーパーセットです。コードをJavaScriptにコンパイル(トランスパイル)する段階で型の不整合や変数名のタイポ、不正な代入を検出できるため、大規模なWebアプリケーション開発で広く活用されています。 ECMAScriptはJavaScriptの標準規格であり、変数は動的型付けされます。 JavaScriptは実行時に変数の型が決定される動的型付け言語です。 VBScriptはMicrosoftが開発したスクリプト言語であり、動的型付け言語です。

静的型付けを行うプログラム言語では,コンパイル時に変数名の誤り,誤った値の代入などが発見できる。Webプログラミングで用いられるスクリプト言語のうち,変数の静的型付けができるものはどれか。

出典令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問7
ア
ECMAScript
イ
JavaScript
ウ
TypeScript
エ
VBScript