JIS Q 38500におけるITガバナンスのEDMモデル
JIS Q 38500:2015において、経営陣が組織のIT利用を統制するためのモデルとして「EDMモデル(Evaluate:評価、Direct:指示、Monitor:モニタリング)」が規定されています。経営陣はITの現在および将来の利用を評価し、戦略や方針を指示し、そのパフォーマンスと適合性を継続的にモニタリングします。したがって正解はアです。 意思決定と行動のループ(観察・情勢判断・意思決定・行動)に関するフレームワークです。 業務改善やマネジメントシステムの継続的改善のための管理サイクル(計画・実行・評価・改善)です。 標準化と維持管理のためのサイクル(標準化・実行・評価・改善)です。
JIS Q 38500:2015(組織のITガバナンス)において,経営陣がITの利用を統制するモデルとして規定されているものはどれか。
出典
令和3年度 秋期 システム監査技術者試験 午前Ⅱ 問1
ア
EDMモデル
イ
OODAループ
ウ
PDCAサイクル
エ
SDCAサイクル
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【正解・解説】JIS Q 38500におけるITガバナンスのEDMモデル|令和3秋 システム監査技術者試験 午前Ⅱ 問1 | IT資格ラボ