EU一般データ保護規則(GDPR)におけるデータ主体の権利に関する記述として,適切なものはどれか。
出典令和3年度 秋期 システム監査技術者試験 午前Ⅱ 問13
ア
自己に関する個人データの処理に異議を唱える権利,及びプロファイリングなどの自動化された取扱いのみに基づく決定の対象とされない権利を有する。
イ
自らの個人データをいかなる場合も直ちに消去させる絶対的な権利を有し,管理者は例外なく削除に応じなければならない。
ウ
個人データの第三者提供を同意した場合,その同意を後から撤回することはできない。
エ
管理者が保有する個人データの開示を請求できるが,そのデータを他の管理者に移行させる権利は認められていない。