Webサービスのマッシュアップ
正解の理由 マッシュアップ(Mashup)とは、Web上でAPIとして公開されている複数の独立したWebサービス(地図情報、SNS、商品データ、気象情報など)を組み合わせ・統合し、単一のサービスでは提供できない新しい機能や付加価値を持つWebアプリケーションやサービスを迅速に創出する手法です。 もともとは音楽用語で「2つ以上の異なる楽曲を混ぜ合わせて新しい曲を作る」手法に由来しています。したがって、「公開されている複数のサービスを利用して,新たなサービスを提供する」とするエが正解です。 各選択肢の解説 既存の実行可能プログラムやソースコードを解析して仕様書や設計情報を逆生成する「リバースエンジニアリング(Reverse Engineering)」の説明です。 プログラムの再利用性を高める部品化と組み立て開発である「コンポーネント指向開発(Component-Based Development)」の説明です。 オブジェクト指向プログラミングにおけるクラスライブラリやフレームワークの活用の説明です。 正しい記述です。複数のWeb APIや公開サービスを複合させて新しいWebサービスを生み出すマッシュアップの説明です。
【正解・解説】Webサービスのマッシュアップ|2021r03a_db_am2_問25 | IT資格ラボ