ウォークスルー法によるシステム監査
システム監査において、特定の取引データがシステムの入力から処理、最終的な出力に至るまでの流れ(プロセス全体)を、監査人が順番に追いかけて確認・検証する技法を ウォークスルー法 と呼びます。内部統制が設計通りに機能しているか(コントロールの組み込み状況)を確認するのに有効です。 インタビュー法 :システム関係者に対して面談形式で質問し、回答を得ることで事実確認や評価を行う技法です。 監査モジュール法 :システム内部にあらかじめ監査用のプログラム(モジュール)を組み込んでおき、日常の処理中に監査証跡となるデータを自動的に収集する技法です。 ペネトレーションテスト法 :システムに対して実際にサイバー攻撃を模した侵入を試み、セキュリティ上の脆弱性がないかをテストする技法です。
システム監査
ウォークスルー法
データの生成から入力、処理,出力,活用までのプロセス、及び組み込まれているコントロールを、システム監査人が書面上で又は実際に追跡する技法はどれか。
出典
令和3年度 秋期 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ 問22
ア
インタビュー法
イ
ウォークスルー法
ウ
監査モジュール法
エ
ペネトレーションテスト法
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【正解・解説】ウォークスルー法によるシステム監査|令和3秋 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ 問22 | IT資格ラボ