マッシュアップ(Mashup)の説明

マッシュアップ(Mashup)は,Web上でAPI(Web API)として公開されている複数の異なるサービスやデータソースを組み合わせることによって,新しい独自の付加価値やサービスを提供するWeb開発技術・手法である。 例えば,地図サービス(Google Maps APIなど)と不動産情報サービスを組み合わせて,地図上に賃貸物件の立地や家賃情報を表示するWebサイトなどが代表的なマッシュアップの例である。 ア: 既存のプログラムを解析して仕様書や設計情報を導き出すリバースエンジニアリング(Reverse Engineering)の説明である。 イ: 既存のプログラムを部品(コンポーネント)化して組み合わせるコンポーネント指向開発(CBD: Component-Based Development)の説明である。 ウ: オブジェクト指向プログラミングにおけるクラスライブラリの利用・再利用に関する説明である。

マッシュアップの説明はどれか。

出典令和3年度 秋期 プロジェクトマネージャ試験 午前Ⅱ 問17
既存のプログラムから,そのプログラムの仕様を導き出す。
既存のプログラムを部品化し,それらの部品を組み合わせて,新規プログラムを開発する。
クラスライブラリを利用して,新規プログラムを開発する。
公開されている複数のサービスを利用して,新たなサービスを提供する。