配列を用いた2分木表現における先頭からの順次走査と幅優先探索

正解は エ (幅優先探索)です。 A[1] が根、A[2]・A[3] がその子、A[4]〜A[7] が孫になります。配列を添字の順に調べると、 同じ深さの節点を左から右へ全て調べてから次の深さへ進む ので、幅優先探索の順序になります。 探索 訪問順(図の木) 配列の先頭から順 A[1], A[2], A[3], A[4], A[5], A[6], A[7] 幅優先探索 A[1], A[2], A[3], A[4], A[5], A[6], A[7](一致) 行きがけ順 A[1], A[2], A[4], A[5], A[3], A[6], A[7] 通りがけ順 A[4], A[2], A[5], A[1], A[6], A[3], A[7] 帰りがけ順 A[4], A[5], A[2], A[6], A[7], A[3], A[1]

配列 A[1], A[2], …, A[n]A[1],~A[2],~\dots,~A[n] で,A[1]A[1] を根とし,A[i]A[i] の左側の子を A[2i]A[2i],右側の子を A[2i+1]A[2i+1] とみなすことによって,2分木を表現する。このとき,配列を先頭から順に調べていくことは,2分木の探索のどれに当たるか。

出典令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問6
ア
行きがけ順(先行順)深さ優先探索
イ
帰りがけ順(後行順)深さ優先探索
ウ
通りがけ順(中間順)深さ優先探索
エ
幅優先探索