データレイクの特徴

データレイク (Data Lake) は、構造化データ・半構造化データ・非構造化データを問わず、多種多様なデータを「 発生したそのままの形式(ローデータ) 」で一元的に大量に蓄積しておくシステムまたはストレージリポジトリのことです。 ア:大量のデータを分析し隠れた規則や相関関係を見つけ出すのは「 データマイニング 」の説明です。 イ:データウェアハウスに格納されたデータから、特定の用途や部門に必要なデータだけを取り出し構築するのは「 データマート 」の説明です。 ウ:データウェアハウスやデータマートからデータを取り出し多次元分析を行うのは「 OLAP (Online Analytical Processing) やBIツール 」の説明です。 エ:正解です。 必要に応じて後から加工するために、データを発生したままの形(ローフォーマット)で格納する点がデータレイクの最大の特徴です。

データレイクの特徴はどれか。

出典令和3年度 春期 高度情報処理技術者試験 午前1
ア
大量のデータを分析し、単なる検索だけでは分からない隠れた規則や相関関係を見つけ出す。
イ
データウェアハウスに格納されたデータから特定の用途に必要なデータだけを取り出し、構築する。
ウ
データウェアハウスやデータマートからデータを取り出し、多次元分析を行う。
エ
必要に応じて加工するために、データを発生したままの形で格納する。