TCPとUDPヘッダの共通項目
トランスポート層プロトコルであるTCPとUDPは、いずれもアプリケーションプロセスを識別するために「送信元ポート番号」および「宛先ポート番号」をヘッダの先頭領域に備えています。 宛先IPアドレスは、ネットワーク層のIPヘッダに存在するフィールドであり、TCPやUDPのヘッダには含まれません。 宛先MACアドレスは、データリンク層のイーサネットヘッダに存在するフィールドです。 生存時間(TTL:Time To Live)は、パケットの無限ループを防ぐためにネットワーク層のIPv4ヘッダに存在するフィールドです。
ポート番号
ポート番号
インターネットプロトコルの TCP と UDP 両方のヘッダに存在するものはどれか。
出典
令和3年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前Ⅱ
ア
宛先 IP アドレス
イ
宛先 MAC アドレス
ウ
生存時間(TTL)
エ
送信元ポート番号
【正解・解説】TCPとUDPヘッダの共通項目|令和3春 ネットワークスペシャリスト試験 午前Ⅱ | IT資格ラボ