イベント処理の時間順序を表すシーケンス図

シーケンス図 は,参加するオブジェクトなどの間で交わすメッセージを時間順序に沿って表します。イベントの発生に応じて,どの処理がいつ呼び出されるかを設計するのに役立ちます。 DFDはデータの流れを表し,時間順序の表現を主目的としません。 E-R図はデータの実体と関連を表します。 状態遷移図は状態と遷移の条件を表し,複数の処理間のメッセージの時間順序にはシーケンス図が適します。

イベント駆動型のアプリケーションプログラムにおけるイベント処理のタイミングを設計するのに有用なものはどれか。

出典令和3年度 春期 システムアーキテクト試験 午前Ⅱ 問4
ア
DFD
イ
E-R図
ウ
シーケンス図
エ
状態遷移図