呼出し元の値を変更しない値呼出し

値呼出し は,実引数の値を仮引数へコピーして渡します。渡した値そのものの変更は呼出し先の仮引数に限定され,呼出し元の変数の値を変えません。 結果呼出しは処理結果を呼出し元の変数へ書き戻す方式です。 参照呼出しは実引数の参照先を共有するため,呼出し元の変数を変更できます。 名前呼出しは実引数の式を使用時に呼出し元の環境で評価する方式で,変更を防ぐ方式ではありません。

サブルーチンへの引数の受渡し方のうち,引数として渡した変数の値が,サブルーチンの実行後に変更されないことが保証されているものはどれか。

出典令和3年度 春期 システムアーキテクト試験 午前Ⅱ 問8
ア
値呼出し
イ
結果呼出し
ウ
参照呼出し
エ
名前呼出し