ファンクションポイント法における調整前FPの計測要素

ファンクションポイント法において、未調整(調整前)FPは、外部入力(EI)、外部出力(EO)、外部照会(EQ)、内部論理ファイル(ILF)、外部インターフェースファイル(EIF)の5つの要素タイプの数と複雑度から算出されます。画面数は外部入力・外部出力・外部照会の算定に直接必要となる情報です。したがって正解はイです。 開発言語数は調整前FPの計算には直接関与しません(FPから工数への換算時などに参照されます)。 プログラムステップ数はLOC法の見積もり要素であり、FP法の調整前FP算出には使用しません。 利用者数はFP(機能規模)の算定には直接使用されません。

ソフトウェアの機能量に着目して開発規模を見積もるファンクションポイント法で,調整前FPを求めるために必要となる情報はどれか。

出典令和3年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問19
ア
開発で使用する言語数
イ
画面数
ウ
プログラムステップ数
エ
利用者数