クラウドソーシング(Crowdsourcing)の仕組み

クラウドソーシング(Crowdsourcing:Crowd + Outsourcing)は、企業が従来外部の専門業者や社内で行っていたタスクや課題の解決を、インターネットを介して不特定多数の人々(群衆)に公募・依頼し、アイデアの募集や業務受発注を行うビジネス形態です。 在宅勤務・リモートワーク(雇用形態)の説明です。 従来のITアウトソーシング(常駐型SESや保守委託)の説明です。 オープン特許・パテントプールの説明です。

インターネットを通じて不特定多数の人々に業務を委託・公募する「クラウドソーシング」に関する記述として、適切なものはどれか。

出典令和3年度 春期 ITストラテジスト試験 午前Ⅱ 問12
ア
自社の正社員をテレワーク勤務に移行させ、自宅で日常業務を行わせる雇用形態である。
イ
外部の専門ITベンダと年間保守契約を結び、情報システムの常駐運用を委託する契約形態である。
ウ
インターネット上のプラットフォームを介して、デザイン、翻訳、システム開発などの個別業務を不特定多数の群衆(クラウド)に向けて公募・発注する形態である。
エ
自社が保有する休眠特許を社外に無償公開し、オープンイノベーションを推進する取り組みである。