抜取検査における「生産者危険(第1種の過誤)」
品質管理の抜取検査において、本来合格水準を満たしている良品ロットが、サンプリングの偶然によって誤って不合格と判定されてしまう確率を「生産者危険(生産者リスク:通常 $\alpha$ で表され第1種の過誤に相当)」と呼びます。これに対し、不良ロットを誤って合格としてしまう確率を「消費者危険($\beta$)」と呼びます。 ロットが合格と判定されるために許容される不良率の上限水準(AQL)です。 本来不合格となるべき不良ロットが誤って合格となってしまう確率(第2種の過誤)です。 統計的仮説検定において帰無仮説を棄却する判断基準となる確率です。
合格となるべき良品ロットが、抜取検査で誤って不合格となる確率のことを何というか。
出典
令和3年度 春期 ITストラテジスト試験 午前Ⅱ 問20
ア
合格品質水準
イ
消費者危険
ウ
生産者危険
エ
有意水準
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【正解・解説】抜取検査における「生産者危険(第1種の過誤)」|令和3春 ITストラテジスト試験 午前Ⅱ 問20 | IT資格ラボ