特性要因図(魚の骨図・フィッシュボーンダイアグラム)

特性要因図(魚の骨図、石川ダイアグラム)は、特定の結果(特性:トラブルや品質不良など)と、それに影響を与えていると考えられる様々な要因(原因)との因果関係を系統的に整理・体系化して図示するQC7つ道具の技法です。 2つの変量間の相関関係をプロットして把握する図です。 項目を出現頻度順に棒グラフで並べ、累積比率を折れ線グラフで表す図です。 データのばらつきや度数分布の形状を視覚化する柱状グラフです。

利用者とシステム運用担当者によるブレーンストーミングを行って、利用者の操作に起因するPCでのトラブルについて、主要なトラブルごとに原因となったと思われる操作、利用状況などを拾い上げた。トラブル対策を立てるために、ブレーンストーミングの結果を利用して原因と結果の関係を整理するのに適した図はどれか。

出典令和3年度 春期 ITストラテジスト試験 午前Ⅱ 問21
ア
散布図
イ
特性要因図
ウ
パレート図
エ
ヒストグラム