ISMSにおけるパフォーマンス評価で行う活動(内部監査)
ISMSにおけるパフォーマンス評価で について, ISMSは、計画、運用、パフォーマンス評価、改善の流れで運用します。パフォーマンス評価は、ISMSが要求事項どおりに運用され、目的どおりの結果が出ているかを確認する段階です。 ア: 「運用の計画及び管理」は、計画した管理策を実行し、運用を回すための活動なので「運用」に分類されます。パフォーマンス評価ではありません。 ウ: 「不適合の是正処置」は、問題の原因を除去して再発を防止する活動なので「改善」に分類されます。パフォーマンス評価ではありません。 エ: 「リスクの決定」は、リスクアセスメントでリスクを評価して扱いを決めることを指す表現と考えられ、「計画」に分類されます。パフォーマンス評価ではありません。
リスクアセスメントのプロセス(リスク特定、リスク分析、リスク評価)
ISO/IEC 27000(情報セキュリティマネジメントシステム)
ISMSの計画運用,パフォーマンス評価及び改善において,パフォーマンス評価で実施するものはどれか。
出典
令和4年度 ITパスポート試験 公開問題 問58
ア
運用の計画及び管理
イ
内部監査
ウ
不適合の是正処置
エ
リスクの決定
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【正解・解説】ISMSにおけるパフォーマンス評価で行う活動(内部監査)|令和4ITパスポート 公開問題 問58 | IT資格ラボ