IoTで使う代表的なデータ形式(CSVとXML)の特徴

IoTで使う代表的なデータ形式 について, aは、コンマなどの区切り文字で値の区切りを表すデータ形式なのでCSVです。bは、タグを使ってデータの論理構造を記述できるマークアップ言語なのでXMLです。 ア: aのCSVは問題文の説明に合っています。一方、bのJSONはタグを用いるマークアップ言語ではないため、問題文の説明に合いません。 ウ: aのRSSはWebサイトの更新情報配信向けの形式であり、区切り文字でデータの区切りを示す形式ではありません。また、bのJSONもタグを用いるマークアップ言語ではありません。 エ: bのXMLは問題文の説明に合っています。一方、aのRSSは区切り文字でデータの区切りを示す形式ではないため、問題文の説明に合いません。

IoTデバイスで収集した情報をIoTサーバに送信するときに利用されるデータ形式に関する次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。

 a 形式は,コンマなどの区切り文字で,データの区切りを示すデータ形式であり, b 形式は,マークアップ言語であり,データの論理構造を,タグを用いて記述できるデータ形式である。

出典令和4年度 ITパスポート試験 公開問題 問88

a

b

ア

CSV

JSON

イ

CSV

XML

ウ

RSS

JSON

エ

RSS

XML