木構造で表したファイルシステムにおける節と葉の対応

木構造で表したファイルシステムにおけ について, 木構造で表すファイルシステムでは、子ノードを持つ中間ノードの「節」は、下位のディレクトリやファイルを格納できる必要があるためディレクトリに対応します。一方、末端ノードの「葉」は子ノードを持たないためファイルに対応しますが、問題文で空のディレクトリを許すとあるので、葉は空のディレクトリにもなり得ます。したがって、節はディレクトリ、葉はディレクトリ又はファイルの組合せが適切です。 イ: 節がディレクトリである点は適切です。しかし、葉をファイルのみに限定しています。空のディレクトリを許す条件では、空のディレクトリも葉になり得ます。 ウ: 節がファイルとなっていますが、ファイルは子を持てないため節になれません。 エ: 節がファイルとなっていますが、ファイルは子を持てないため節になれません。また、葉をディレクトリのみに限定していますが、ファイルも葉に該当します。

ディレクトリ又はファイルがノードに対応する木構造で表現できるファイルシステムがある。ルートディレクトリを根として図のように表現したとき,中間ノードである節及び末端ノードである葉に対応するものの組合せとして,最も適切なものはどれか。ここで,空のディレクトリを許すものとする。

出典令和4年度 ITパスポート試験 公開問題 問90

節

葉

ア

ディレクトリ

ディレクトリ又はファイル

イ

ディレクトリ

ファイル

ウ

ファイル

ディレクトリ又はファイル

エ

ファイル

ディレクトリ