IoTシステムにおけるセンサとアクチュエータの対応

IoTシステムにおけるセンサとアクチ について, 図では、aは水田の水位という物理量を検知してデータとしてIoTサーバへ送信する役割です。この役割はセンサです。bはIoTサーバからの開閉指示を受けて水門を物理的に動かす役割です。この役割はアクチュエータです。 ア: aがアクチュエータ、bがIoTゲートウェイという説明です。アクチュエータは水位を計測する装置ではありません。また、IoTゲートウェイは中継や変換を行う装置であり、水門を開閉する装置ではありません。 イ: aがアクチュエータ、bがセンサという説明です。水位を計測するのはセンサであり、水門を開閉するのはアクチュエータです。aとbの役割が入れ替わっています。 ウ: aがセンサ、bがIoTゲートウェイという説明です。aは適切ですが、bは水門を物理的に開閉する役割なのでアクチュエータが必要です。IoTゲートウェイは水門を動かしません。

水田の水位を計測することによって,水田の水門を自動的に開閉するIoTシステムがある。図中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。

出典令和4年度 ITパスポート試験 公開問題 問97

a

b

ア

アクチュエータ

IoTゲートウェイ

イ

アクチュエータ

センサ

ウ

センサ

IoTゲートウェイ

エ

センサ

アクチュエータ