メッセージ認証符号
メッセージ認証符号(MAC: Message Authentication Code)は,通信当事者間で共有する共通鍵とメッセージから生成される暗号学的コードであり,受信側で同一の鍵を用いてMACを再計算・照合することにより,メッセージが通信途中で改ざんされていないこと(完全性)と,共有鍵を持つ正規の送信者から送信されたこと(送信元認証)を同時に検証できます。 デジタル証明書は公開鍵の正当性を認証局が証明するデータです。 CRL(証明書失効リスト)は有効期限前に失効した証明書の一覧です。 タイムスタンプは電子データがある日時に存在し改ざんされていないことを証明する仕組みです。
メッセージ認証符号(MAC・HMAC・CMAC)
メッセージが改ざんされていないかどうかを確認するために,そのメッセージから, ブロック暗号を用いて生成することができるものはどれか。
出典
情報セキュリティマネジメント試験 科目A・B サンプル問題 科目A 問23
ア
PKI
イ
パリティビット
ウ
メッセージ認証符号
エ
ルート証明書
【正解・解説】メッセージ認証符号|情報セキュリティマネジメント試験 科目A・B サンプル問題 科目A 問23 | IT資格ラボ