CSIRT構築・運用を支援するJPCERT/CCのインシデント対応手引
CSIRTマテリアル は、セキュリティインシデント対応組織であるCSIRT(Computer Security Incident Response Team)の設立や運用を目指す企業・組織に向けて、一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)が作成・公開している実践的な手引書(ガイド資料群)です。「構想フェーズ」「構築フェーズ」「運用フェーズ」の3部構成で、体制整備や運用のノウハウが体系化されています。したがって、 ア が正解です。 ISMSユーザーズガイドは、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)等が発行する、ISMS適合性評価制度(JIS Q 27001)の要求事項や認証取得手順を解説した文書です。 証拠保全ガイドラインは、特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会(IDF)が策定した、電磁的記録の証拠保全手続きに関する指針です。 組織における内部不正防止ガイドラインは、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が策定した、組織内部の不正行為を予防・早期検知するためのガイドラインです。
情報セキュリティ関連組織(CSIRT,PSIRT,SOC (Security Operation Center))
JPCERT コーディネーションセンター
組織的なインシデント対応体制の構築や運用を支援する目的でJPCERTコーディネーションセンターが作成したものはどれか。
出典
令和4年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問39
ア
CSIRTマテリアル
イ
ISMSユーザーズガイド
ウ
証拠保全ガイドライン
エ
組織における内部不正防止ガイドライン
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【正解・解説】CSIRT構築・運用を支援するJPCERT/CCのインシデント対応手引|令和4秋 応用情報 午前 問39 | IT資格ラボ