収集したアイデアを類似性でグループ化・整理する親和図法
親和図法 (KJ法)は、新QC七つ道具の一つであり、混沌とした問題や多様な事実、収集した大量のアイデアをカードに書き出し、内容の親和性(相互の類似性・親近感・関連性)に基づいてグループ化・構造化して整理し、問題の本質や解決方針を導き出す収束技法です。したがって、 ウ が正解です。 NM法(中山正和氏考案)は、自然界や異分野の類似現象(アナロジー)をヒントにして新しいアイデアを着想する発想法(拡散技法)です。 ゴードン法は、参加者に本当の課題を伏せて抽象的なキーワードから議論を開始し、固定観念を排除する発想法(拡散技法)です。 ブレーンストーミングは、「批判厳禁」「自由奔放」「質より量」「結合改善」の4原則を守って自由闊達に意見を出し合う発想法(拡散技法)です。
親和図
新QC 七つ道具(親和図法,連関図法,系統図法,マトリックス図法,マトリックスデータ解析法,PDPC(Process Decision Program Chart: プロセス決定計画図)法,アローダイアグラム法)
引き出された多くの事実やアイディアを,類似するものでグルーピングしていく収束技法はどれか。
出典
令和4年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問76
ア
NM法
イ
ゴードン法
ウ
親和図法
エ
ブレーンストーミング
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【正解・解説】収集したアイデアを類似性でグループ化・整理する親和図法|令和4秋 応用情報 午前 問76 | IT資格ラボ