JIS Q 38500及びシステム管理基準におけるITガバナンスの6原則

JIS Q 38500(組織のITガバナンス)およびシステム管理基準において、経営陣が採用すべきITガバナンスの6つの原則として「責任(Responsibility)」「戦略(Strategy)」「取得(Acquisition)」「パフォーマンス(Performance)」「適合(Conformance)」「人間行動(Human Behaviour)」が定められています。したがって正解はエです。 OODAループ(観察・情勢判断・意思決定・行動)の説明です。 ファヨールの管理原則(古典的マネジメントの5要素)の説明です。 ISO 9001(品質マネジメントシステム)の7原則の説明です。

システム管理基準(平成30年)において,経営陣がITガバナンスを成功に導くために採用することが望ましい原則としているものはどれか。

出典令和4年度 秋期 システム監査技術者試験 午前Ⅱ 問8
ア
監視,情勢判断,意思決定,行動
イ
計画,組織化,命令,調整,統制
ウ
顧客重視,リーダーシップ,人々の積極的参加,プロセスアプローチ,改善,客観的事実に基づく意思決定,関係性管理
エ
責任,戦略,取得,パフォーマンス,適合,人間行動