ドキュメンテーションジェネレーターの機能と役割

ドキュメンテーションジェネレーター(Documentation Generator:Javadoc, Doxygen, Sphinx, TypeDoc 等)は、プログラムのソースコード内に特定の書式・タグ(例: `@param`, `@return`, docstring など)に従って記述されたコメント文を構文解析し、HTML や PDF などの閲覧・検索可能な API 仕様書・設計ドキュメントを自動生成するツールです。 ソースコードとドキュメントを一元管理できるため、コード改修時のドキュメント更新漏れを防ぎ、保守性を大幅に高めることができます。 したがって、イ が適切な説明です。 Web ブラウザのレンダリングエンジン(Blink, WebKit, Gecko 等)の説明です。 テンプレートエンジン(Jinja, Thymeleaf, EJS 等)の説明です。 組版システム(TeX / LaTeX, Asciidoctor 等)の説明です。

ドキュメンテーションジェネレーターの説明として, 適切なものはどれか。

出典2022r04a_db_am2_問25
ア
HTML, CSS などのリソースを読み込んで, 画面などに描画又は表示するソフトウェアである。
イ
ソースコード中にある, フォーマットに従って記述したコメント文などから, プログラムのドキュメントを生成するソフトウェアである。
ウ
動的に Web ページを生成するために, 文書のテンプレートと埋込み入力データを合成して出力するソフトウェアである。
エ
文書構造がマーク付けされたテキストファイルを読み込んで, 印刷可能なドキュメントを組版するソフトウェアである。