証明書失効の確認プロトコル

デジタル証明書の失効状態を確認するプロトコルの説明です。 CHAP (Challenge Handshake Authentication Protocol): PPPなどの通信で利用される、パスワードを暗号化してユーザー認証を行うプロトコルです。 LDAP (Lightweight Directory Access Protocol): ネットワーク上のユーザー情報などのディレクトリ情報にアクセス・検索するためのプロトコルです。 OCSP (Online Certificate Status Protocol): デジタル証明書が失効リスト(CRL)に登録されていないか等、現在の有効性をリアルタイムにオンラインで問い合わせて確認するためのプロトコルです。これが正解です。 SNMP (Simple Network Management Protocol): ルータやサーバなどのネットワーク機器をネットワーク経由で監視・制御するためのプロトコルです。

デジタル証明書が失効しているかどうかをオンラインで確認するためのプロトコルはどれか。

出典令和4年度 秋期 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ 問12
ア
CHAP
イ
LDAP
ウ
OCSP
エ
SNMP