ホットスペアを含むRAID5構成の実効データ容量計算
正解は イ (32Tバイト)です。 予備ディスク(ホットスペア)は故障したときに使うだけで、普段はデータを記録しません。残りの5台で RAID5 を組むと、 1台分の容量がパリティ に使われます。 RAID5 を構成する台数:$6-1=5$ 台 データを記録できる台数:$5-1=4$ 台分 実効データ容量:$4\times8=32$ Tバイト 予備ディスクを数えずに6台で計算すると40Tバイト(ウ)になります。
RAID5
8Tバイトの磁気ディスク装置6台を,予備ディスク(ホットスペアディスク)1台込みのRAID5構成にした場合,実効データ容量は何Tバイトになるか。
出典
令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問11
ア
24
イ
32
ウ
40
エ
48
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【正解・解説】ホットスペアを含むRAID5構成の実効データ容量計算|令和4春 応用情報 午前 問11 | IT資格ラボ