JIS Q 27000におけるリスクレベルの定義と評価基準

JIS Q 27000:2019(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)において、「リスクレベル(level of risk)」は『結果とその起こりやすさの組合せとして表現される,リスクの大きさ』と明確に定義されています。 「脅威によって付け込まれる可能性のある,資産又は管理策の弱点」は「脆弱性(vulnerability)」の定義です。 リスクレベルの算定結果等に基づいて対処順序を決定する「リスク対応の優先順位付け」の説明です。 「リスクの重大性を評価するために目安とする条件」は「リスク基準(risk criteria)」の定義です。

JIS Q 27000:2019(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)における“リスクレベル“の定義はどれか。

出典令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問43
ア
脅威によって付け込まれる可能性のある,資産又は管理策の弱点
イ
結果とその起こりやすさの組合せとして表現される,リスクの大きさ
ウ
対応すべきリスクに付与する優先順位
エ
リスクの重大性を評価するために目安とする条件