スクラム開発におけるチームの生産量指標(ベロシティ)

アジャイル開発(スクラム)において、チームが1つのスプリント(反復期間)内で完了させることができる作業量(見積もりストーリーポイントの合計など)を相対的な数値で表した尺度を「ベロシティ(Velocity:開発速度)」と呼びます。ベロシティを計測・把握することで、今後のスプリントでどの程度のバックログアイテムを完了できるかを予測する計画立案に役立てます。 スプリントは、スクラムにおいて開発サイクルを繰り返す一定の期間(通常1〜4週間)そのものを指します。 スプリントレトロスペクティブは、スプリントの終了時にチームメンバーが集まり、プロセスや改善点を振り返るミーティング(イベント)です。 バックログ(プロダクトバックログ/スプリントバックログ)は、開発すべき機能やタスクを優先順位順に並べた一覧リストです。

アジャイル開発の手法の一つであるスクラムにおいて,決められた期間におけるスクラムチームの生産量を相対的に表現するとき,尺度として用いるものはどれか。

出典令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問49
ア
スプリント
イ
スプリントレトロスペクティブ
ウ
バックログ
エ
ベロシティ