企業の財務報告データを電子化する標準規格XBRL

XBRL(eXtensible Business Reporting Language)は、貸借対照表や損益計算書などの企業の財務情報やビジネス報告書を電子化して作成・流通・自動再利用できるように策定された、XMLベースの標準記述言語です。金融庁のEDINET(電子開示システム)や国税庁のe-Taxなどで広く採用されています。 医療機関における電子カルテや医療情報の交換・相互運用のための標準規格は「HL7(Health Level Seven)」などです。 企業の顧客情報の管理・活用はCRM(Customer Relationship Management)の対象領域です。 自治体の住民基本台帳や住民情報は、住民基本台帳法および地方公共団体情報システム標準化の対象です。

XBRLで主要な取扱いの対象とされている情報はどれか。

出典令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問71
ア
医療機関のカルテ情報
イ
企業の顧客情報
ウ
企業の財務情報
エ
自治体の住民情報