企業の財務報告データを電子化する標準規格XBRL
正解は「ウ」です。XBRL(eXtensible Business Reporting Language)は、各種財務報告用の情報を電子化して作成・流通・利用できるように標準化されたXMLベースの言語です。国内では日本公認会計士協会等が中心となって設立したXBRL Japanが作成、普及、啓蒙活動を行っており、2005年7月20日にJIS化(JIS X 7206)されています。XBRLに対応した代表的なシステムに国税庁のe-Tax(電子申告・電子納税システム 財務諸表部分に使用)等があります。 「医療機関のカルテ情報」は,本問の条件・定義には該当しません。 「企業の顧客情報」は,本問の条件・定義には該当しません。 「自治体の住民情報」は,本問の条件・定義には該当しません。
XBRLで主要な取扱いの対象とされている情報はどれか。
出典
令和4年度 春期 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ
ア
医療機関のカルテ情報
イ
企業の顧客情報
ウ
企業の財務情報
エ
自治体の住民情報
【正解・解説】企業の財務報告データを電子化する標準規格XBRL|令和4春 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ | IT資格ラボ